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2026年01月26日

思い出のモノは、時間の経過で価値が変わることがある

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神戸・暮らしを変えるお片づけ
整理収納アドバイザー
LIFECTの片山 香南です


先日、整理収納サポートに伺ったお客様。
実は6年前に
お客様のモノの整理収納作業に
行かせていただきました。


その時にサポートさせていただいたのは、
子どもさんたちの思い出のモノです。
小さい頃からつい最近まで着ていたお洋服、
使っていた教科書、ノート、作品、
写真、賞状など思い出のモノは多岐に渡り、


3枚扉の押し入れのうち3分の1が
思い出のモノの置き場所になりました。


子どものモノって、
子どもさん自身は要らないと言っても
親にとっては、思い出が詰った
懐かしいモノばかりです。


6年前に「思い出のモノ」として
種類ごとにまとめて保管しましたが、


この度、6年という時間を経て
半分以上を手放す決断をされました。


まだまだ思い出のモノはありますが、
心が整理されていないモノを
無理に手放す必要はありません。


置き場所がないわけではないので
これからも時間を置いて
向き合われていくのがいいと思います。



思い出のモノの整理は
誰にとっても難しいものです。


ですが、時間の経過の中で
心の整理ができ、
もう必要ないというモノが出てきます。


今は手放せないモノでも
時間が経ってから行う整理の必要性
を改めて感じました。


整理収納は、
モノだけでなく、
気持ちと向き合う時間でもあります。


手放せないことは、
まだ気持ちの整理ができていない証。
無理して
「捨てる」選択をされませんように。








お片付けにお悩みなら
プロに手伝ってもらうのも手段です!
どう片付けたらいいのか
どこから手を付けらたいいのか
どのような仕組みを作ったらいいのか
是非、お問い合わせください。


一度、収納の仕組みをつくると
日常の家事がラクになります。


おうちが変われば、
気持ちも暮らしも変わります!
快適な住空間つくりをお手伝いします。


LIFECT(ライフェクト)
代表 片 山  香 南
HP:https://lifect.org/
アメブロ:https://ameblo.jp/hito-mono-kurashi-33/



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